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アニメ「境界のRINNE」第3シリーズ 第64話(3期14話) 『ウソと真実』 [アニメ]

7月8日(土)午後5時35分よりEテレで放送。

原作316〜317話(コミック32巻8〜9話)をアニメ化しています。りんね君の母親・乙女登場編の後半です。

アバンは先週のおさらいです。結構長かったです。

突然光りだした乙女を救おうとりんね君が突進しますが、なんと乙女はビニール製の依代人形になっしまいました。落ちて来た乙女の鎌が当たって苺ちゃんは気絶してしまいます。原作では桜さんの姿勢からずっと介抱していたようですが、アニメでは直ぐに気がついて立っています。

乙女が自分に関する全ての物を持ち去ってしまったので、鯖人がライセンスの写真をスキャンして依代人形を乙女の姿に変えたのですが、鎌で殴られて逃げられてしまったのでした。間抜けな姿をした依代人形ですが、小さな写真から本人の性格や能力まで写し取るなど、なかなか超高性能です。

鯖人は三途の川のほとりで乙女の草履を見つけました。それに念粉をかけて妻の行方を追跡したのでしたが、その向かった先はなんと輪廻の輪でした。鯖人が「ママは死んでしまった」と言ったのは真実だったのです。妻が去った真の理由を知りたかった鯖人はそれでも乙女を探し続けたのでした。

りんね君達に説明する最中にいきなり乙女の鎌でどつかれる鯖人。倒れた鯖人の後ろには鎌を持った苺が立っていました。苺は自分が死神乙女の生まれ変わりだったことを思い出したのでした。母親が小学生に転生してしまった事に呆然となるりんね君。苺(乙女)は自分でりんね君を育てたかったと悔しがります。

なぜ家出をしたのか問う桜さん。自分のせいかと言う鯖人でしたが、乙女さんは鯖人が自分の鎌を質入れしたことは全く知りませんでした。そもそも家出するするつもりは全く無く、直ぐに家に帰るつもりだったのでした。

乙女さんはりんねが初めて歩いた時、躓いた紙袋の中に鯖人が買ってきた本を見つけました。どうやら乙女の鎌を質入れした金で不正に名簿を購入したようです。その中にとんでもない物を見つけてしまった乙女さんは急いで家を出て、それを三途の川へ投げ捨てて帰ろうとした時、ヌーの大群が三途の川を渡ってきて、乙女さんはそれに巻き込まれて輪廻の輪に乗ってしまったのでした。

アフリカでは毎年数千頭のヌーが川を渡る際に溺れるのですが、それに出くわした乙女さんは不運としか言いようがありません。なんでヌーが斜めに川を渡って来たのかなと思っていたら、来週の話に関係するんですね。

乙女->メダカ->カナリア->アリクイとシリトリ転生を繰り返し、やっと人間の苺に生まれ変わったのでした。「ドリアンなら出会いが遅くなっていた」と言う桜さん(笑)。盗撮グッズを大量に続けて転生した乙女の追跡を始めた鯖人も、アリクイに転生した時は泣きそうになったそうです。

再開を喜ぶ鯖人と乙女に皆は不思議がりますが、乙女さんが鯖人を殴ったのは戯れていただけで本当はとても仲が良い夫婦だったのでした。りんね君は自分が母親に捨てられたのでは無いことを知り安堵します。何を捨てようとしたのか問う鯖人に、苺(乙女)は墓場まで持っていくつもりだった(5回持っていった)真実を話す決心をしました。

焦れるりんね君を他所に乙女さんは鯖人との出会いの時から話し出しました。お花見合コンでの告白(確認したらアニオリでした。)を不思議がる高校生達。乙女さんは裏方でボランティアをしていたのでしたが、気がつくと鯖人(どう見ても盗みに来た)が手伝ってくれたのでした。二人はお互い一目惚し、鯖人はその日の内に乙女さんにプロポーズをしました。

三日後に乙女さんが婚姻届を持って会いに来、それから一週間後にはもう結婚式(和洋折衷)を上げていました。式場の外には怒り狂った女性たちが(笑)。お互いの素性を知ったのは結婚後でした。りんねも生まれて乙女たち六道一家は幸せに暮らしました。ヌーに攫われたあの日までは…

乙女さんは鯖人が買ってきた名簿の束の中に自分の卒アルを見つけ、自分に関する色々な物と一緒に川に捨てたのでした。実は乙女さんは鯖人に対して年齢詐称を行っていたのでした。

皆が聞くに聞けない状況で六文が「お幾つだったんですか?」とストレートな発言!!「えっと、ふたつ下?」「ママは実は年下だったのかい?」「魂子お母様よりつたつ下。」思わず真っ白になる鯖人。三途の川には老人用?のグッズが流れていました。どうリアクションをしてよいか分からないりんね君でした。

悪事を働いてのうのうと逃げ回る鯖人でしたが、今回は凄まじい打撃を受けてしまいました。まさに詐欺師が詐欺に会いましたね。まあ、これで懲りる鯖人だとは思いませんが。色々思い当たる所のあった鯖人でしたが、それでも乙女さんを愛していると言いました。

乙女さんは小学生の苺に生まれ変わり、新しい人生を歩むことになったので鯖人とよりを戻さないことになりました。鯖人は苺に時々遊びに来ると約束し、乙女の鎌を持ち逃げしようとしてりんね君に蹴飛ばされてしまいました。

別れ際にりんね君に500円を渡し、「生まれ変わっても私はあなたのママなんだからね。」と言う苺ちゃんに乙女さんの姿が被ります。しかし2000円貰えなかったことに悔しがるりんね君。折角の感動がぶち壊しです(笑)。

林原めぐみさんが子供の苺・大人の乙女・記憶を取り戻した苺を見事に演じ分けました。過去の六道家の幸せな暮らしを情緒豊かに描きながら少しずつ真実を示し、遂に最後の衝撃の事実にたどり着きました。

嘘が元で輪廻転生を繰り返した乙女さんが復活したのは良いけれど、元の苺ちゃんの人格はどうなってしまうのでしょうか。その件はおいおい語られることになると思います。来週早速苺ちゃんが大活躍です。


来週は原作319話(コミック33巻1話)、原作162話(コミック17巻4話)、原作221話(コミック23巻3話)の予想です。来週はまた三本立てに戻ります。りんね君の母・父・祖母が大活躍です。

小学館集英社プロダクション
http://anime-rinne.com/
NHK
http://www9.nhk.or.jp/anime/rinne/
注目!情報─境界のRINNE | NHKアニメワールド
http://www6.nhk.or.jp/anime/topics/index.html?i=3&a=rinne

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