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アニメ「境界のRINNE」第3シリーズ 第65話(3期15話) 『こっくりさん/呪金箱/嫌われた三世』 [アニメ]

7月15日(土)午後5時35分よりEテレで放送。

原作319話(コミック33巻1話)、原作162話(コミック17巻4話)、原作221話(コミック23巻3話)をアニメ化しています。六道家三代の物語です。


[こっくりさん]

小学校の教室でこっくりさんで遊ぶ苺。「おとめまつていた」との占いに一緒にやっていた友達は驚きます。

りんね君の高校に苺ママがやってきました。高校生の息子の名を大声で叫ぶ小学一年生の母親の姿はなかなかシュールです。苺は自分を恨んでいる霊が帰らなくなったと言います。

りんね君達が苺の教室に来てみると、全身包帯でぐるぐる巻きにされ、頭に斧が刺さったヤバそうな霊が居ました。苺の友達ががこっくりさんが帰らないので止められなくて困っています。その時教室に入ってきた翼が聖灰を霊に投げつけました。彼は教師に依頼されて浄霊に来たのでした。

教師はお祓いしてもらったと生徒を宥めますが、猫缶で手なづけた六文に持ってこさせた霊体用カラーボールを苺が投げて包帯男を可視化させたので教室はパニック状態です。先に成仏させろとりんね君に言う苺ママ。

りんね君は謝礼をせしめるため攻撃を始めますが、包帯霊が落とした十円に気を取られてしまいました。包帯霊に追われて逃げ惑う苺ママ。翼が包帯霊にバイブルコーナークラッシュを食らわしますが何ともありません。

苺ママはりんね君を叱りますが(ぺんぺん)、りんね君は包帯霊から邪悪な感じがしないと言います。冷静な桜さんが包帯霊に尋ねると、頭に刺さった斧はフェイクで、彼はお化け屋敷のバイト中に死亡し、三途の川を渡る時に足を滑らせて川に落ちて困っていた所に卒アルを持った乙女が通りかかったのでした。

後で成仏させてあげると約束した乙女でしたが、乙女はヌーの群れに巻き込まれて転生してしまい、ヌーが起こした突然の横波で包帯霊は流された上、川を戻る舟に引っかかって現世に戻ってきたのでした。乙女が苺に転生するまで包帯霊は十数年間待ち続けたのでした。

苺ママは包帯霊にもう死神でないので成仏させてあげられないと言い、息子のりんね君を売り込みます。抗議する翼君を苺ママの手下になった六文が片づけ、包帯霊を成仏させてりんね君はまんまと謝礼を頂きました。

こっくりさんでどんどん霊を呼び出して、りんね君に金儲けさせようと張り切る苺ママでしたが、結局こっくりさんは禁止されたと苺は桜に言いました。これからもりんね君と苺ママの強欲コンピは大活躍です。しかし二代に渡って嫁姑の仲が良いですね(笑)。


[呪金箱]

学校帰りの生徒が光る物に襲われ金を巻き上げられる事件が続出。りんね君達が現場の公園に行くと突然招き猫が出現。その背後には予想通り鯖人が立っていました。鯖人があの世の呪宝館から呪金箱を盗み出したのですが、手から離れなくなったのでした。

無理に離すと中の金もろとも霊爆発を起こして消滅し、呪金箱を持っている者も無事では済みません。募金を募って呪金箱の中を金で満たすしか助かる方法は無いという鯖人にりんね君は自腹で一万円払えば離れると言いますが、鯖人は身銭を切る気は全くありません。堕魔死神カンパニーの社員に寄付させようとしたのですが、労働組合(委員長:れんげ)に反対されて断念。

呪金箱には5000と表示されたカウンターが付いていました。あと5000円で満タンになると言う鯖人にりんね君が「ジャンプしてみろ。」手配書の写真のカウンターと金額が同じだと言うりんね君が鯖人を小突くと大量の500円玉が落ちてきました。

500円玉が14枚で7000円と一瞬に数えるりんね君(笑)。鯖人は呪金箱に鐘を入れずにちょろまかそうとしていたのでした。500円玉を被害者に返そうというりんね君に「返しちゃんですかー。」と六文。その時鯖人は500円玉を巻き上げて霊道に逃亡。りんね君達は鯖人を追って霊道に入ります。

霊道の中から呪金箱だけ現世に突き出している鯖人。りんね君は鯖人を現世に突き落としますが、それは身代わり人形で、本物は後ろから呪金箱でりんね君を殴ろうとします。

りんね君は鎌で呪金箱を鯖人の手から跳ね飛ばしました。空中で爆発するなら誰も被害を受けません。しかし中の金が消滅してしまうと。空中に飛んだ呪金箱を飛び上がって捕まえる鯖人。その時呪金箱はどかーんと爆発しました。桜さん「キレイ…」

六道君のお父さんは浄化されませんでした(笑)。


[嫌われた三世]

魂子さんと一緒に蔵の掃除をすることになった黒星三世でしたが、中の霊に驚いて大暴れして逃げ出してしまいました。

りんね君の部屋でちゃっかり桜さんの膝の上に座りながら魂子に嫌われたと言う三世。三世はりんね君を買収して皆で魂子さんに謝りに行くことになりました。セーター姿の桜さんが色っぽいです。

普通に人間の桜さんを大歓迎の魂子さん。すっかり嫁扱いですね。りんね君はいつもの通りグリグリを食らっています。玄関で魂子に謝ろうとする三世でしたが無視され、お菓子も一人だけ出してもらえません。

魂子が三世に対して陰湿ないじめを行っているのでしょうか?怒りの原因を探るため蔵を見に行きましたが中はグチャグチャです。魂子は三世が何を壊したのか分からないが、その後が良くないと言いました。

蔵から霊を追い出した後、皆で片付けることにしました。ゴミを運び出した三世でしたが魂子にゴミごと捨てられ、「もういらないから」「全然使えないし」。クビを宣告された三世は大ショックで泣きながら逃げてしまいました。さっぱりし過ぎではないかと言うりんね君でしたが、魂子に譲ると言われるときっぱり断ります。

三世はどこに行ったかと尋ねる魂子。さっきクビにしたのに歳のせいかと言ったりんね君はちゃぶ台で殴られます。わざわざ挑発しなくてもいいのに(笑)。魂子に暇を告げる三世。三世が居なくなって良いのかと言う桜さんに挨拶無くて居なくなっては良くないと言う魂子に一同呆気にとられます。黒星も孫が心配だと言っています。どうやら二人とも目の前の三世が見えないようです。

敬老の日に「何故か」届いた紅白饅頭を蔵に放り込んでおいたのでしが、三世が蔵で暴れた後に魂子と黒星がお茶のお菓子に食べ、隠れていた三世もこっそり食べたのでした。死神界でも魂子は老人扱いなのですね。拗ねる魂子さんが可愛いです。

死神組合からの敬老の贈り物は赤い饅頭を霊に供え、白い饅頭を死神が食べたら、死神は霊が見えなくなって快適になるという物でした。三世が赤い饅頭を食べ、魂子と黒星が白い饅頭を食べたので、魂子達は三世が見えなくなってしまったのでした。

喜んで魂子に駆け寄った三世でしたけど踏んづけられてしまいました。魂子さん、三世を避けたけど本当に見えてないのでしょうかねえ。そう言えば、らんまに「微笑み三年返し」という技がありましたね。

大雑把な魂子と逃げ回ってばかりいる三世がややこしい事件を起こしてしまいました。六道家はユニークな人ばかりですね。


来週は原作273話(コミック28巻5話)、原作229〜231話(コミック24巻1〜3話)の予想です。アネット先生特集。悪魔VS魔女!地獄の番犬現る!!


小学館集英社プロダクション
http://anime-rinne.com/
NHK
http://www9.nhk.or.jp/anime/rinne/
注目!情報─境界のRINNE | NHKアニメワールド
http://www6.nhk.or.jp/anime/topics/index.html?i=3&a=rinne

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