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グーテンベルクの鬚 [書評]

大輪盛登/著 筑摩書房/出版

グーテンベルクからの印刷の発展を、タイポグラフィを中心に
解説したもの。

グーテンベルグは美しい「四十二行聖書」を作ったのですが、
印刷器具をだまし取られて収入はおろか、発明の名誉まで
奪われてしまったのはなんとも気の毒です。

西洋人の活字に掛けた情熱は大変なものだと知りました。
日本の印刷に関してあまり触れていないのは残念です。
タグ:読書
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日本書誌学を学ぶ人のために [書評]

広庭基介・長友千代治/著 京都 世界思想社

図書館にあった唯一の書誌学入門書です。

書誌は目録・索引を指す場合と、特定の本の
記述・分析・歴史を調べる場合がありますが、
この本は後者について述べています。

文字の変遷、紙の歴史、本の綴じ方、印刷の歴史、
復刻本の見分け方などに触れています。

参考文献が載っていたので、これを基に書誌学の
勉強をしようと思います。


再読


タグ:書誌学
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ランナーズ 2010/03 [書評]

出版社:ランナーズ

今月は膝痛対策が載っていました。膝は前後の動きの他に
ねじれが加わるのですぐ痛んでしまいます。
私も走っている途中に何回痛めたことか(笑)。

要は腰の間接を使うようにすれば良いのですが、
そのためには正しい姿勢と強い腿の筋肉が必要だそうです。

あと、正月太りは放置しておくと本太りになるそうです(; ;)。

タグ:スポーツ
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気まぐれ古書店紀行 [書評]

岡崎 武志/著 工作舎 2006.02

2回目。「均一小僧」岡崎武志さんが、全国の古本屋をめぐって
均一棚を攻略。

1998年から2005年まで、彷書月刊で連載されたもの。
彷書月刊休刊後は日本古書通信で連載を再開しておられます。

巻末の近況欄を見ると。記事になった古本屋さんで
休業した所が多いです。商売は厳しいです…

タグ:古本屋
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ランナーズ 2010/02 [書評]

出版社:ランナーズ

秋のフルマラソン紹介。横浜国際女子マラソンは周回コース
だと初めて知りました。きつそう…

正月太りは水太りなので、運動すればすぐに痩せるそうです。

付録のランニング便利帳はかなり読みごたえがありました。
2月号だけ買おうかな?

タグ:スポーツ
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